バイクの悲しいトラウマ
車などのレースが頻繁に行われている街で暮らしていたので、小さい頃から乗り物に親しんで育ってきました。しかし、私が乗り物を嫌いになる事件が、ある日起こったのです。
姉が取得したバイクで近くのコンビニエンスストアへ買い物へ行こうという話になり、私は後ろに乗せてもらう事になりました。
免許取りたてですから、ちょっとした不安はありましたが、それでも姉妹です。信じて命を預けてみる事にしました。
行きは無事に到着し帰り道に差し掛かった頃です。
車を何台かやり過ごして、さぁ車道にでるぞ!と思った時ハプニングが。
車道に出る事でいっぱいになった姉は、上手にギアを入れる事が出来ず空回り、そしてあろう事か突然の3速発進をするという技をしでかしたのです。
あまりの衝撃に今でもバイクを観ると思い出してしまいます。
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バイクに乗って高速道路へ
たまの休みの日になると、どこかへ行ってみたいという事は無いでしょうか?自分としてはバイクでどこか遠くへ行ってみたいと思います。
遠くへ行くとなると、高速道路を利用して行きたいですよね。そうすれば気分爽快だし、遠くへ行く事によってその場所で新たな発見もあると思います。
今まで休みの日にどこかへ行くことはなかったので、今回思ったのをきっかけに遠くへ行ってみたいと思いました。
高速道路に乗るからには免許を取得しておかなければなりません。
そのために日数がかかってしまうかもしれませんが、そうであれば早速免許を取得したいと思います。
取得後にバイクを購入して、そして遠くへ行きます。遠くへ行くまでに色々とステップがあるようですね。
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バイクに乗った後
仕事終わりに、アルバイト仲間のバイクに乗せてもらったことがあります。飲食店で働いていたのですが、その日は平日にも関わらずものすごく混んでいました。
なので、普段なら終電にも余裕で間に合うところが、まったく間に合わず私だけ途方にくれてしまいました。その日のバイト仲間はお店から歩いて帰れる距離に家があるので、まったく問題無かったのです。
しかし一人だけバイクで来ている子がいたので、交渉して家まで送ってもらうことにしました。
当たり前ですが、ヘルメットをかぶりました。
そして自宅に帰り着いてから驚きました。着脱時に髪がぐちゃぐちゃ、顔は真っ赤でした。ヘルメットが小さく、無理に着脱したせいです。
今後も乗るのなら自分用が必要だと確信した瞬間でした。
